介護 寝具の整え方

ベッドメイキング(シーツ交換)
心身ともに健康な日々を送るため、安眠は必須の条件です。特に寝たっきりの人や病気の人にとっては、
寝床は就寝の場であると同時に、生活の場でもあり、休息・病状の回復の場でもあるので、
よりいっそう快適な寝床が求められる。また、体熱と汗などによって汚れた寝具は、
皮膚の細菌を増殖させるので、清潔を保つことが重要です。

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介護のポイントと累委点
①寝ごこちが良く、安眠できる安全な寝床に整える。
②特に寝たっきりの場合、マットレスパッドや敷き布団の乾燥は十分行います。
③シーツ交換は、ほこりをたてず、振動をあたえず静かに、手早く行います。
④褥瘡防止のため、シーツにしわをつくらないように配慮します。
私のアドバイス
①介護される人(Aさん)が側臥位をしたとき、柵をしっかり握ってもらうことを、介助者は声かけをする。
②汚れたシーツをベットの中央にまるめた場所に新しいシーツの半分を置き手前側のシーツを整える。
③シーツを整え終わったら介助者は反対側に行きAさんに声かけをして反対側に側臥位してもらう。
④汚れたシーツは洗濯かごへ 新しいシーツのシワをのばし整える。(Aさんを何度も寝返りさせなくてすむ)
⑤Aさんが寝たっきりで側臥位がこんなんな人の時は介助者は2人でおこなう。1人は側臥位を助ける。
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by jm2hyx-inoue | 2013-09-08 21:45 | 介護 | Trackback | Comments(0)

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