移乗(トランスファー)の介助のこつ

家具。車いす等への移乗(トランスファー)の介助

歩行が不可能、又は困難な場合、車いすやトイレ、家具等への移乗ができるかどうかは、寝たきりを防ぐ意味から、さらには生活拡大、社会参加という積極的な面からも重要です。

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1)椅子に移乗するときは、椅子を介助者は椅子が動かないように持ってあげる。
2)介助される人が車いすに移乗するためにベットに座るとき足が床面につくようにする。滑り落ちの危険防止 
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介護のポイントと累委点
①移乗のために,利用する家具・補助具を使うときは 介護される人の側に先に移動しておく。
②足下や周囲の妨げとなる物品を整理し、介助に必要な空間を確保します。
③無理な姿勢をとらせたり、急激な動作をしないよう注意します。
④ベットや車いすから介助者が介護者を持ちあげたとき時間がかかるが介護者の自力で立つように促し
 介助者の負担を軽減する。

私のアドバイス
①上の資料では ベットに柵(介助バー)がついていないのを載せましたが私は柵(介助バー)を
  取り付けることをお薦めします。
②車いすに乗るとき、又は車いすから降りるときは、介助者は必ずフットレスト上げているかブレーキが
  かかっているか介助者は必ず確認してから次の動作に移る。
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by jm2hyx-inoue | 2013-10-07 11:50 | 介護 | Trackback | Comments(0)

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