カテゴリ:介護( 12 )

パート・アルバイトで働く皆さんも厚生年金や会社の健康保険にも入ることができるようになりました。

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by jm2hyx-inoue | 2016-10-03 17:48 | 介護 | Trackback | Comments(0)


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by jm2hyx-inoue | 2016-07-12 20:18 | 介護 | Trackback | Comments(0)

介護保険制度の改正

介護サービスの利用者の負担が8月から変更しますので注意して下さい。7月の
終わり頃に8月からの利用負担額(1割または2割)の介護保険書が届きます。

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by jm2hyx-inoue | 2015-06-18 21:27 | 介護 | Trackback | Comments(0)

病気の早期発見


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by jm2hyx-inoue | 2014-09-18 20:40 | 介護 | Trackback | Comments(0)

機能低下の介護(ケア)



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by jm2hyx-inoue | 2014-07-03 16:09 | 介護 | Trackback | Comments(0)

口腔ケアの必要性

『口腔の清潔のポイントと累意点』
1)介護される人の状態把握と介護方法の選択
 全介護の必要な人や痴呆性高齢者であっても、口の中を清潔に保つことは、虫歯や歯槽膿漏の予防だけでなく、
肺炎などの感染症の予防、食欲増進などに効果があり、重要なことである。
寝たっきりの人でも、絶対安静でない場合は、座位を保った姿勢で口腔ケアの介助を行うことが大切である。
また、片麻痺などがあり口腔ケアが自立できない人に対しては、歯ブラシの柄を握りやすくするなど福祉用具も活用しながら、あまり手を出さずに一部介助や見守りなどをする。

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①清拭剤
口腔清拭を使用する液体、うがい薬、レモン水、お茶、冷塩水(1%)、ぬるま湯などをいう。

2)口腔の清潔の方法
①ブラッシング法
 介護される本人が行うことが望ましいが、自力でできない場合は、介護者が相手の状態に合わせて
できないところを介助する。
②うがいができる場合(先口法)
 口をすすぎ、うがいをすることで口腔内の残渣物を防ぎ、爽快感を高めることができる。
③うがいができない場合(口腔清拭法)
【用意するもの】
巻綿子、綿棒、脱脂綿、ガーゼ、清拭剤、ガーグルベースン、コップ、タオルなど。
【手順】
まず、介護される人に口腔ケアの必要性と手順を説明し、自分でできることは自分で行うように同意を得る。
《1》介護者は自分の手を保清を行い、必要ぼっぴんを用意する。
《2》座位又は側臥位をとり、前胸部にタオルをあて、ガーグルベースンを近くに置く。
《3》清拭剤に浸した巻綿糸で歯、歯肉及び口腔内の汚れを取る。
《4》巻綿糸は適宜に取り替えながら行い、口腔内を傷つけないように注意する。
《5》清拭中は口腔内の観察も行う。
《6》歯の表面や舌の汚れなどは、清拭剤を浸したガーゼで拭く。
《7》タオルなどで口の周りをよく拭く。
《8》後始末をする。
④義歯の手入れ
●食後や寝る前は、義歯を外す。
●歯ブラシを使用して表面、内面ともに流水でよく洗う(部分入れ歯は金属もよく磨く)
●使用しない場合は、専用の容器に洗浄剤などを入れた水の中で保存する。
3)形態別の介護の方法
①片麻痺の場合
●立位が保持できる場合は、洗面所などに移動して、介護者は介護される人を支える、又は見守るなどして口腔ケアを行う。
●在位が可能な場合は車いすに移乗し、洗面所などで口腔ケアを行う。
●利き手が重度の麻痺の場合は、動かせる方の手で歯ブラシ、コップを持って口腔の清潔を行う。
②嚥下障害のある人の場合
嚥下障害がみられる場合、うがいなどにより、水分が誤って気管支に入って咳き込んだりするので、口腔ケアでは
十分注意する必要がある。
特に、脳卒中、パーキンソン病、長期臥床などで嚥下障害がある人には十分注意が必要である。
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by jm2hyx-inoue | 2014-03-01 09:12 | 介護 | Trackback | Comments(0)

食事の介護

食事にとって必要な栄養をとることは、健康維持に欠かせません。また、食事は1日のリズムをつくるのに役立ち単調になりやすい生活のなかのよい刺激となります。楽しく、美味しく食事をすることができれば、日常性格における生きがい、
楽しみともなります。安全に美味しく食べて心身ともに健康に過ごせるように介護することが大切です。

1.確認のポイント
①食事習慣の確認〓食事の時間や内容・量・嗜好などを確認
②食事制限の確認〓医師から食事制限の指示があるかどうか確認
③身体機能の確認〓麻痺や障害の有無・程度・嚥下状態・咀しゃく力の確認

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2.介護のポイントと累意点
①食事をするときはできる限り寝食分離をはかります。在位がとれる場合は食堂や食卓に移動しましょう。
②配膳は、介護される人がわかりやすいように、毎回同じように並べます。
③身体が不自由な場合は、自助具を使ったりこぼしても良い工夫をして、自分で食べる楽しみが見いだせるように励まし、
自立性の拡大をはかります。

3.私のアドビス
①自力摂取の場合は食べ物を口の中にいっぱい詰め込んだり、よく噛まずに飲み込まないように
注意深く様子を観察し、誤嚥しないように助言します。
②介護者が誤嚥しやすい食事や飲み物は、食べやすいようにとろみをつけるようにします。固形物は
ミキサーにかけるのもよい工夫です。
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by jm2hyx-inoue | 2013-12-07 15:56 | 介護 | Trackback | Comments(0)
家具。車いす等への移乗(トランスファー)の介助

歩行が不可能、又は困難な場合、車いすやトイレ、家具等への移乗ができるかどうかは、寝たきりを防ぐ意味から、さらには生活拡大、社会参加という積極的な面からも重要です。

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1)椅子に移乗するときは、椅子を介助者は椅子が動かないように持ってあげる。
2)介助される人が車いすに移乗するためにベットに座るとき足が床面につくようにする。滑り落ちの危険防止 
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介護のポイントと累委点
①移乗のために,利用する家具・補助具を使うときは 介護される人の側に先に移動しておく。
②足下や周囲の妨げとなる物品を整理し、介助に必要な空間を確保します。
③無理な姿勢をとらせたり、急激な動作をしないよう注意します。
④ベットや車いすから介助者が介護者を持ちあげたとき時間がかかるが介護者の自力で立つように促し
 介助者の負担を軽減する。

私のアドバイス
①上の資料では ベットに柵(介助バー)がついていないのを載せましたが私は柵(介助バー)を
  取り付けることをお薦めします。
②車いすに乗るとき、又は車いすから降りるときは、介助者は必ずフットレスト上げているかブレーキが
  かかっているか介助者は必ず確認してから次の動作に移る。
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by jm2hyx-inoue | 2013-10-07 11:50 | 介護 | Trackback | Comments(0)
名古屋市の鶴舞公園に撮影に行ったとき後ろ足に車いすを着けて散歩をしていました。
ちょと一服したときにカメラを向けますと笑顔でポーズをとり撮影にのぞみました。
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by jm2hyx-inoue | 2013-09-16 17:11 | 介護 | Trackback | Comments(0)

介護 寝具の整え方

ベッドメイキング(シーツ交換)
心身ともに健康な日々を送るため、安眠は必須の条件です。特に寝たっきりの人や病気の人にとっては、
寝床は就寝の場であると同時に、生活の場でもあり、休息・病状の回復の場でもあるので、
よりいっそう快適な寝床が求められる。また、体熱と汗などによって汚れた寝具は、
皮膚の細菌を増殖させるので、清潔を保つことが重要です。

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介護のポイントと累委点
①寝ごこちが良く、安眠できる安全な寝床に整える。
②特に寝たっきりの場合、マットレスパッドや敷き布団の乾燥は十分行います。
③シーツ交換は、ほこりをたてず、振動をあたえず静かに、手早く行います。
④褥瘡防止のため、シーツにしわをつくらないように配慮します。
私のアドバイス
①介護される人(Aさん)が側臥位をしたとき、柵をしっかり握ってもらうことを、介助者は声かけをする。
②汚れたシーツをベットの中央にまるめた場所に新しいシーツの半分を置き手前側のシーツを整える。
③シーツを整え終わったら介助者は反対側に行きAさんに声かけをして反対側に側臥位してもらう。
④汚れたシーツは洗濯かごへ 新しいシーツのシワをのばし整える。(Aさんを何度も寝返りさせなくてすむ)
⑤Aさんが寝たっきりで側臥位がこんなんな人の時は介助者は2人でおこなう。1人は側臥位を助ける。
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by jm2hyx-inoue | 2013-09-08 21:45 | 介護 | Trackback | Comments(0)

掛川花鳥園


by さごじょう